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持続可能な地域社会の構築

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持続可能な持続社会の構築

日頃より、木本信太郎の政治活動に対しまして、深いご理解とご協力を頂いております事に改めて感謝、御礼を申し上げます。早いもので私が皆様の力強いご支援により市政に送り出して頂き、10年以上が経ちました。3期目の現在は副議長という重責も拝命して、お陰様で日々充実した活動をしております。水戸市は新市役所の開所をはじめ、東町新体育館、新ゴミ処理施設建設など、多くのハード面の整備が進んでおります。そうした整備に合わせて、それらの施設を活かしていく施策や新たな発想など、ソフト面の充実がより一層大切になります。新たな時代をどのように切り開いていくか、過去をしっかりと検証して未来を創ります。

お知らせ


2018.11.22
木本信太郎公式ホームページをリニューアルいたしました。
2018.10.03

活動報告

 

理念

 国をはじめ多くの地方自治体は、人口減少・高齢化社会をどのように克服していくか、その施策を様々に施行しております。 一部の大都市や街に大きな財源を生み出す企業がない限り、地域の風土や文化に違いがあるにせよ、行政課題は似たような問題を共有している場合が多くあります。 そしてそこで行われる施策も、先進事例や国の制度を活用して地域の特性に合わせつつも、施策内容が似ている事が見受けられます。 
しかしそうした施策を行った際に、政策効果として結果に差異が生まれる事もあります。 同じような問題を抱え同じような政策を行い結果に差がでる、その違いは施策の徹底ぶりにあります。 問題を解決する為により施策を磨き上げ先鋭化し矢継ぎ早に行う、その徹底ぶりに結果の差異があるのです。地方自治体に国のような大きな財源や権限はなく、強い太い矢を打っていく事はできません。
しかし施策という小さな針でも、その針を先鋭化し徹底的に打っていく事は可能であります。
また、議会側も行政が行う施策内容においては限りある財源と制度の中で行っていくので、その施策内容の有効性や効果を見極める為、 より一層の議員の資質向上と議会としてのチャック機能の強化が大事であります。
しかし一方では時代のニーズに対応する議会側も、一定のスピード感が求められると思います。 合議制という高いハードルはありますが、議会側はチャック機能の強化と時代ニーズと施策施行時期のズレの解消の為のスピード感、この相反する能力がより一層求められ、そうした執行部と議会の両輪において、 持続可能な行政ではなく持続可能な地域社会の構築が可能になっていくのです。

プロフィール

経歴 

1977年

9月4日茨城県水戸市千波町に生まれる

1990年

水戸市立千波小学校卒業 水戸市立第二中学校入学

1993年

水戸市立千波中学校卒業

1996年

水戸短期大学附属水戸高等学校卒業(現 水戸葵陵高等学校)

同 年

9月シンガポール イギリス大使館付属ブリティッシュ・カウンシルへ留学

1999年

イギリス・スタントンスクールへ留学 学業の傍ら、現地に進出する

日本企業をサポートするkoh‐corporationに勤務

2001年

オーストラリアへ AMERICAN EXPRESSに勤務

2003年

地元輸入雑貨卸会社に就職 台湾商社や中国工場などへの雑貨のOEMを担当

2007年

地方統一選挙水戸市議会議員選挙へ出馬 当選

2010年

茨城県議会議員選挙へ出馬 次点

2011年

地方統一選挙水戸市議会議員選挙へ出馬 当選

2014年

茨城大学大学院 人文学部地域政策専攻 修士課程修了

2017年

第69代 副議長就任

2018年

第70代 副議長再任